土用の丑の日とコーヒー

火曜日、お昼休憩。

本日は土用の丑の日。
しかし鰻の旬は夏じゃねぇ。
冬らしい。
平賀源内のおっちゃんが夏に鰻が売れないとの相談を受けて
栄養たっぷり夏バテ防止ということで、
土用の丑の日の設定。
いつの間にか定着しちゃったという。
まあこれも説らしいので本当かどうかはどうでもいい。
何がすごいかって実際に当たり前にみんな食べてること。
今日、鰻売る人は平賀源内の子孫にコミッション払わんとな。
、、、書こうとしたことを忘れてしまった。
カフェにいるんだが、
隣でWi-Fi設定業者がうるさい。
ホントにね、タイのWi-Fiとか面倒なのよ。
TrueとAISあたりが2大メーカーなんだが、
トラブルメーカーでもありまして、
申し込んでみたら光回線設定できませんとか、
契約通りのスピード出てないってクレームすると
「今、行きますよー」ってな返事で3日は音沙汰無しとか。
でも知り合いは「その日に来たよ」とか対応マチマチ。
小野小町もびっくりの八方美人よ。
ってか、八方美人だったのか、彼女は。
ってか、そもそも美人だったのか、彼女は。
、、、今ググって見直したけど、
デコ広いは眉毛短くて太いは、
目が開いてるのかどうかわからんわ。
どこに欲情すりゃいいのか。
ミートゾーンがイチローばりに広い俺でも
なかなか振れないコースである。
思い出したわ、今日の話題。
コーヒー。
友達がゲストハウスをオープンしたんだけど、
1階が受付兼カフェなわけ。
んで3日かけて友達夫婦はバリスタ研修に行ってきて
そのお披露目コーヒーをいただいた。
今回はその味がどうのとかじゃなく、
そもそも俺は思った。
今、タイにあるカフェってGeteway Ekkamaiにある
UCC上島コーヒー以外はすべてエスプレッソマシーン使用。
俺はカフェに行くと、
アメリカーノってのを頼むわけ。
まあエスプレッソをお湯で薄めたやつだよね、これ。
というのもエスプレッソは俺には濃すぎる。
そして、ふと思った。
ガキの頃、エスプレッソマシンなんて見たことなかった。
みんなコーヒーといえば、ドリップ式。
そして俺はこのドリップ式が好き、紙使った一般の。
水の柔らかさ、コーヒーの香りなどを感じる。
完全に個人的な意見だが、これがいいのである。
そして、ウチのオフィスにはドリップ式コーヒーメーカーがある。
市販のミネラルウォーターと
焙煎済み挽き済みの市販の豆でコーヒーを一杯作る。
これが、うまい。
正直スタバなんかで飲むのよりも全然まいうーなのである。
そこで結論が見えた。
そもそも論である。
エスプレッソマシンはエスプレッソを飲むようなのである。
だから、あれだけ圧力かけて抽出するわけで。
それを一番うまく飲むために作られたのに
俺はそれをお湯で薄めるわけよ。
アメリカーノ。
ふざけんじゃね!
ダメだろ、それ。
つーか、なんで名前がアメリカーノ。
アメリカ人に失礼だわ。
スペインでよく「チーノ」って差別されたの思い出したわ!
”かたはらいたし”とはこのことだな。
久々の古文登場。
いとをかし。
やかましいわっ!
ということで、これからカフェで何を頼んだらよいのか。
やはりエスピレッソは濃い。
ラテなどで手を打つか。
あるいはそうは言うもののアメリカーノなのか。
ちなみにここのカフェのアメリカーノはまだうまし。
ホントさ、同じマシーン使ってても場所によって
30バーツ、35バーツ、50バーツ、80バーツ、100バーツ
と、全然違うんだからびっくりしちゃうよね。
しかもさ、作る人によって味が全然変わっちゃうんだから、
レベル最高の人がいるお店が30バーツで売ってたら最高だけど、
その逆だったら、、、なんなんでしょうね。
でも問題ない。
なぜならコーヒーの味を求めてカフェに行くやつは
ほぼいないだろう。
カフェとは空間を売っているわけだ。
ただ、悲しいのはそこそこうまくて安いこのカフェの空間は
俺一人のスペース以外ガラガラである。(Wi-Fiの親父も帰宅)

オフィス近所のカフェ。アメリカーノ45バーツ。
Wi-Fi工事のおっちゃん二人と共に。

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