カオスの肥溜め

さてと。
土曜日の、いや日付変わりまして日曜日の1時30分。
家のご近所のバーで
サッカー観ながらキーを叩いている。

屋外だから蚊が多いや。
11月になり、雨季が終了。
タイは観光シーズン突入ということです。
まぁ、住んでる身としては、
1年中「しっかし、観光客すげぇな」という印象。
かくいう俺は最近めっきり観光をしていない。

さて、わずかばかりの読者諸君。
ありがとう。
“わずかばかり”なんて言葉を使うと
美空ひばりを思い出すねぇ。
愛燦燦。
たまにyoutubeで聴く。
心に響く。
それはどうでもよいとして、
これから毎日とはいかないものの、
少しずつでもまた再開しようと思います。

というのも、過去を思い返せばリズム。
インプット、インプットしたものを、
どういうかたちであれ、
アウトプットしていたのがこの場所だった。

なんか不思議なのが、
これまで日本にいるときは
「あ~、また新しいチャレンジしてぇ」
という気持ちを溜め込んでいた。
なんつーか、グラスに水をゆっくり注ぐ感じ。
溢れ出したら、
「さぁ、海外で新たなチャレンジ!」みたいな。
でも、海外ではその逆。
グラスいっぱいに溜まった水を少しずつ注ぐ。
どこに注がれているのかはわからない。
もしかしたら、グラス底に穴が空けて
ただ水が漏れてしまっているだけなのかもしれない。
案外、グラスもガラスではなく紙コップだったり。

そんなこんなで30歳。

昨日、ガイアの夜明けを見た。
カンボジアのベンチャー日系企業『トライアジアグループ』。
20代中心の企業。
わたくし、現在30歳。
時間は有限である。
と同時にやる気をもらった。
タイでも同様、まだまだできる。
やっただけ、跳ね返ってくるはずだと。
どの国でもそうだと思うけど、
同じ場所にずーっといるとマンネリ化する。
変化や比較が無い場所では、
自分を維持することが俺にはできない。
難しいことだ。
(2020年追記、トライアジアグループは問題が多発し倒産した模様)

そもそも、なんでガイアの夜明けかと言うと、
俺の先輩が出演すると聞いたから。
その名もミッションコンプリート
もちろん、プログラムは前々から知っておりましたが、
映像で見るのは初めて。
自分に置き換えてみる。
海外に初めて来た自分がみえる。
受動か能動か。

個人も組織もすべては自分から始まる。
能動的な自分から。
しかし、気が付いていると
いつの間にか受動になっている。
僕はそうならないように、
せっせと人と会い、本を読み、時にはテレビをみる。
このブログもその1つだ。
そのはずが気が付けば、
1週間に1回、1ヶ月に1回、3ヶ月に1回の更新。

ということで、また再開していこう。
そうすることで少しずつ能動的に変化していくことを願って。
いつも通り、あべこべにビジネスもプライベートもごっちゃにして。
カオスの肥溜め。
自分でも蓋は開けないが、別によし。

我がビジネスの話を少し。
今年4月からの成果が少しずつ出だした。
Q1、Q2とボロボロだったが、
これまで種をまいたことに、
しっかりと積極的にチャレンジしていけば、
来期は黒字化しそうな感じ。
そんな矢先に決まった、海鮮丼屋さん計画。
と思ってたら、もうオープンしちゃいました。笑
相変わらずまわりは待ってはくれません。
この辺りについては、また次回に書くとします。

海鮮丼屋『とろ家』にて

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