ALOHA MANAGEMENT

熱いね~。
なんなんよ、このムシムシ感は。
身体中に張り付くぜ、これがザ・日本の湿気だ。
おかげで身体に張りが無く、おでこにはニキビができるわよ。
あ~、熱い。
というか、このオフィス、エアコン効いてねぇだろ。
汗かきながらのタイピングはかなりスリッピーだ。

明日はアポの合間をぬって、髪を切ってくる。
場所は青山のMINX。
前に一度、カットモデルで行ったんだが、
ここはいいな。
というか、美容師さんがいいのか。
とにかく、気に入ってしまったわけだ。
昼間にスーツで美容室。
明らかにおかしいが、
「そんなの関係ねぇ!!」
って、自分で言って置いて、これって今すでに死語化しているのか?
テレビという情報網を活用してねぇからさっぱりわからねぇ。
俺は、ニュースなどは”ヤホー”、じゃなくてヤフーで事足りると思っている。
ただ、たまに深夜のお笑い見ると面白いな。
今、何やってんだろ。
この間、タモリ倶楽部やってたよ、そういや。
あれも長者番組だな。
そして、久々に見たが、タモさん痩せたね。
俺も人のこと言えないが、久々に見るとわかるものだ。
というか、前のイメージって意外と残ってるんだな。
意外と残ってないものもある。
友達が髪切った時は前の髪型わかるのに、
しばらく経つと、前の髪型がどーしても思い出せない。
今の髪でそいつの記憶が形成されちゃってる。
写真とかで「あ~、そういえば、これだ」みたいな。
って、これ俺だけか??

つーか、全く話変わるけど、俺のノートパソコン、
キーボードの色が白色なんよ。
でも、なぜか「J」のボタンだけ色がクリーム色になっている。
これは使い込んだからなのか、初めからなのか、
あるいは何かの暗号なのか。
電卓とか携帯なんかもわかりやすく真ん中の数字「5」とかに
マーキングしてあったりするじゃん。
それか?
まぁ、どうでもいいんだが。
今度、スーパー洗剤「ウォッシュレボリューション」でこすってみよっと。

ビジネスのヒントは本当に日常に転がっているんだな。
本やテレビなどで成功者の方の話など見たり、読んだりしていると
みんな共通のことを言っている。
なぜ?とかどうしたらいいんだろう?と言った疑問から
すべての物事は生み出されている。
ただ、その「なぜ?」ってのも根本には
お客さんの視点ってのがある。
どうしたら、喜んでもらえるか。
どうしたら、満足してもらえるか。
よりパーフェクトを目指す。
それが、売り上げにもつながるわけだが、
(と、俺は思っている)
根本はお客さんのため。
つまり、利他の心ってことだ。
俺が今読んでいる「アロハマネージメント(講談社/ローザ・セイ)」って本にも
まさしくそれが書かれているんだ。
ハワイ語で”ホオキパ”。
奉仕したり、おもてなしの心って意味らしいが、
例えば、お客さんを家に呼ぶのに掃除とかしちゃうじゃない??
あれと同じだと。
それをビジネスでもやろうぜと。
ホテルだったら、お客さんにいつも綺麗な家(=ホテル)に来てもらおう。
ホテルは従業員みんなの家だからってわけ。
そういう精神、もの考え方、捉え方はハワイではもともとあったじゃんと。
従業員一人一人がホテルに誇り、責任を持って、お客さんを迎え入れる。
こうなりゃ、みんなにはおわかりだわ。
変わるんだよな、サービスの質が、ホントに。
そうすれば、結果的に売り上げも上がってくるんだということ。
しかし、この考えは日本人である俺は非常に同意できる。
他人のため、自己犠牲って言葉に置き換えられるかも知れないが、
それを優先できる人種だと思っているんだよな、日本人は。
また、これもこの本で書かれているが、
誰かわからなくても、困っている人がいれば助ける、助け合うのが常だと。
昔は見ず知らずの人こそ、進んで助けてあげて、家に招いてあげていたと。
どうだ、この釈迦ばりの心の広さは。
これは自分がそういう経験ある人はわかると思うんだよ。
財布盗まれて何も持ってないときに、さっと金貸してくれたり、
旅行で道がわからないときに親切に教えてくれたりよ。
色々あると思うわけ。
そういう経験あると人は優しくなれると思うよな。
この精神、俺たちはやっぱ持ってるし、
当たり前だけど、自分がされてうれしいことは
無償に無条件で他の人にもしてあげたくなる。
そうしてる自分ってなんか恥ずかしいけど、うれしいじゃん。
その気持ち、感じが
「おぉ、これが人間だな」って瞬間なのかも。
とか思ったり。
まぁ、ハワイでも同じだと、この本は言っております。
とりあえず、俺の1年半のバイブルにはなりそうだ。

では、仕事に戻るぜ、ベイビー。

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