CAMPAMENTO DE VERANO.

27~29日で2泊3日の山梨サマーキャンプ。

一言。
疲れた。
23~25日でも水上にサマーキャンプに行ったため
こっちの疲れが1日で回復するわけもなく二重の疲れを浴びた。

今回は小学生1~4年の13人担当。
結局みんなの名前と顔が一致できぬまま終了した。
「ゆうき」と「そうた」は2人いるし、わけわからん。

場所もやばかった。
奥山温泉とか言ってマジで山の奥。
着いてしょっぱな携帯圏外。
3日間下界との通信を絶たれる事を余儀なくされる。
周りは川と森オンリー。
虫の楽園。
見たこともない虫がそこらじゅうを飛び回ってる。
クワガタとかもそこら辺を徘徊してる。
ふと木を見ると擬態した蛾がわんさか。

そんなとこでアクシデント。
夜のミーティングで「山ヒルが多いから子供達には気をつけて」と。
長袖、長ズボンならばそう簡単には噛まれないと思っていたのも束の間
その日の寝る前。
着替えようとしたら我が足にヒルちゃんがいるじゃ~ありませんか。
ご丁寧にがっぷり噛んでおいしそうに血を吸ってます。
退治してすぐに毒を抜いたが時すでに遅し。
血が止まらん。
5時間くらいは流れてたか。
明日へのリベンジを誓う。

2日目。
ヒル3匹ほど退治して満足しながらのバーベキュー。
フィレ肉を焼く。
鉄板が少し傾いてたから直そうと調節。
そこへ子供のするどい動き。
俺の手首が鉄板の取ってと合体。
そして、「ジュ」っという音と共に上がる煙。
ソッコー冷やしたが焼け石に水。
もとい、焼け手首に水。
間違いなく後に残る傷跡の勲章をいただきました。
当然のことながら、この子供はその後
人生初めての恐怖を経験することになるのは言うまでもない。

ってかガキどもはどうしてあんなにすぐ忘れるかねぇ~。
言う事全く聞かないし。

俺「部屋に帰ってパジャマに着替えてね~。」
ガキ「は~い。わかりました。」
   「先生、次は何すんの?」
俺「・・・。」
ガキャー!!
着替えろって言ったろ!!

後、何回も聞かれてうざいパターン。
ガキ1「先生、トイレ行っていいですか?」
俺「いいよ。」
ガキ2「先生、トイレ行っていいですか?」
俺「・・・いいよ。」
ガキ3「先生、トイレ行っていいですか?」
俺「・・・。」
勝手に行け、コラぁ~!!(←巻き舌で)
行っちゃダメって言ったら行かねえでもらすのかぁ?
わざわざ聞くんじゃね~。

最後は都合のいい耳パターン。
俺「んじゃ、荷物の整理できた人から外で遊んでいいよ~。」
ガキども「は~い!」
俺がトイレに行って帰ってみるとガキどもは外で遊んでる。
ベットの上にはあっちこっちに散乱してる服が・・・。
怒るどころか笑ってしまった、俺。

でも、俺は水上より山梨のキャンプの方がおもしろかったな。
ソーセージ作り、真夜中の昆虫採集、カレー作り。
打ち上げ花火、キャンプファイヤー、満天の星空。
いい日本の思い出になった。
Fuegos Artificiales(花火)撮影失敗。ホントは撮れないとこを隠れて撮ったため。
Bosque(眠れる森)ここには大量のヒルが。
Meza y Silla(山の上のレストラン)ご飯はここで食べました。
Alumnos(生徒たちと)寝室のベットの前で。山小屋です。

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