TELEFONO DE INFORME.

Aiba------!!!!
No me llaman por telefono para aprobar.
Como significa esto?
Esto significa….

Estoy triste con los llenos de lagrimas.
バイトの連絡が来ません。
これって・・・。
やっちまいました。

そもそも面接するとか言ってたくせに
自分の出られる日にちと時間を書いた紙を提出して
意味のわかからねぇテストしただけだぞ。
そのテストっのがこんなの。

123456   123465      正  誤
324456   324465      正  誤
657008   657008      正  誤
667775   667757      正  誤

左の数字と右の数字が合ってたら「正」
間違ってたら「誤」に○をしていく。
6分間で正確にできるだけ多く問題を解く。
株券とかだと番号ばっかだからこんなのやらされるのかなぁ。
でも、スピードでは一緒にやってたおばちゃん達には負けてねぇはずなんだが。
俺のページをめくる音でプレッシャーを与えるほどの余裕があったのに。

やっぱ期間がいけなかったか。
8月に帰るってことで、それまでしかできないから
そこはマイナスポイントではあるな。

まぁ、何にしろ落ちたってことで新たなバイトを探す。
誰か7月いっぱいで時給高いバイト知らない?
時間は問わないからさ~。
金が必要なのよ、金が。

パスポートでも売るか?
あれって日本人はすげぇ高いらしいよ。
600万とかだってさ。
でも、いざというとき以外はやっちゃいかん。
再発行した途端、売ったパスポートが使えなくなるから
マフィアに追っかけられることになるんで。
特にチャイニーズ・マフィーは世界中にいるからご用心。
電車待ってたら後ろから突き落とされたり、
歩いてたら後ろからグサリと刺されたり。
ん~、危険。
まだ止めておこう。

ノブヤから教えられた野沢尚の「龍時」って本がおもろい。
高校生が日本のサッカー組織・制度に疑問を感じており
ひょんな事からスペインのクラブチームからの誘いがある。
自分の、自分らしいサッカーを目指して単身スペインに渡る。
そこには両親との葛藤、恋など様々な問題もある。
この本での最大の魅力は選手の目線からの描写じゃないかな。
例えば、試合の中での話とかではボールのタッチの仕方とか
選手の気持ちとかが「生きた表現」で描かれてる。
だから俺なんかは1つのフェイントにしても頭の中で想像しながら
本を読み進めていく。
そうすると(少し誇張かも知れないが)自分がそのピッチに
一緒に立っているようにも思えてくる。
というのも1つのフェイントにそれだけの描写があり、
その時の周りの状況にも詳しい描写があるから。
そう、それはサッカーを「外」から見た視点ではなくて「中」から見た視点。
俺が「生きた表現」と感じるのもこういうことなんだろう。

まだ読み始めだから今後の展開はわからんがぜひスペインで成功してほしい。
俺自身リュウジ(主人公)に投影して読んでる部分があるから。

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